
FXの基本
外貨預金などでもそうですが、やはり基本的に初めての場合はアメリカドルから始めるのが基本のようです。
FXでの場合はこれを「ドル円」と言います。ではなぜドル円なのか。
それには、次の三つの理由があるんです。
1.ドルが世界の基軸通貨
2.情報量の多さ
3.取引量が多く安定している
取引を実際にする場合に一番安心できるのがドルでもあります。
というのも、取引量が他の通貨に比べて桁違いに多いですから、そこに使われている金額(投資額)も半端なく大きくなります。
取引量が多いという事は、ヘッジファンドのような大口の投資家(投機筋)が、意図的に値段を動かそうとしても、あまりに市場が大きすぎて動かせないんです。
仕手が起きないという事は、それだけ今の価格が正当な数字で、誰かが意図的に動かしているものではないから、値動きも読みやすいということです。また世界的な動きからしてアメリカドルが世界の基軸通貨として認められているのは間違いないでしょう。
そういった点からして情報量が多いと言うのもうなずけるかと思います。
また、そういった点以外でも普通の人が一番なじみのある通貨と言えばやはり日本円以外ではアメリカドルが一番分かりやすく。
イメージもつかみやすいのも間違いないでしょう。
例えば!
米ドル$/円を112円で10000通貨買い、1ヶ月後に116円で売った場合には、値上がり益4円×10000通貨=4万円の為替差益
スワップポイントが10000通貨あたり*160円なので160円×30日=4800円の合計2万4800円が利益となります。
これがFXの基本です。

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